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delicious way to eat
はじめての方でも安心して楽しめる、海の幸の焼き方ガイドです。カキ・サザエ・ハマグリ・ホタテ、それぞれの美味しさを引き出す焼き方をわかりやすくご紹介しています。炭火でもガスでも、香ばしい香りと磯の旨みをたっぷり味わってください。焼き立てのアツアツを、ぜひ最高の瞬間でお楽しみください。
ガス火の準備ができたら、牡蠣の平らな面を下にして並べます。約40秒後、殻が開く前にトングでひっくり返します。殻の丸い方から汁が飛びますので、殻の丸い方を人のいない方向に向けてください。
ひっくり返した後、2〜3分焼いて殻が開き、牡蠣の身が白くなっていれば食べごろです。殻が1〜2ミリしか開かない牡蠣もありますが、他の牡蠣が開いていれば同じタイミングで食べられます。焼きすぎると焦げるため、開いたらすぐに網の端やお皿へ。
牡蠣の平らな方を上にして、殻の尖った方を手で持って固定します。丸い方からナイフを差し込み、上の殻を外します。下の殻に旨味たっぷりの汁があるので、こぼさないようにご注意ください。軍手を使用し、やけどに気をつけてください。
上の殻に付いた身をナイフで切り離し、下の殻に残った汁の上へそっと移します。
焼きたてのアツアツ・プリプリの牡蠣をお楽しみください。
※牡蠣はよく焼いてお召し上がりください。※汁・殻が飛び散ることがありますのでご注意ください。※コンロや網の周りは熱くなっています。※軍手に汁が付くとやけどの恐れがあります。
殻の開いている部分(口)を上にして網にのせます。ぐらぐらと煮立ってきたら、香ばしい香りがしてきます。
サザエは最初に醤油を入れるのがポイントです。早めに少量(数滴)を注ぎ、焦げすぎないように調整します。香ばしさが増し、身の旨味が引き立ちます。
中の汁が沸騰し、身が少し浮き上がってきたら焼き上がりです。ナイフや串で身を取り出し、肝までお楽しみください。
※醤油を入れすぎると焦げるのでご注意ください。
殻の平らな方を下にして網に並べます。火が通ってくると、殻の端からプクプクと泡が出てきます。
殻が開いた瞬間が食べごろです。開いたまま焼き続けると、身が硬くなってしまいます。
※ハマグリがなかなか開かない場合は、カキナイフを差し込んで殻を開けてください。
仕上げに少量の醤油をたらすと、旨味がより引き立ちます。
ホタテは平らな方を下にして網にのせ、加熱します。汁が出てきたら、スプーンなどで軽くすくいながら焼きます。
身の表面が白くなり、端が反り返ってきたら裏返し、さらに1〜2分ほど焼きます。
平らな方の殻を外し、貝柱を残したまま焼き汁と一緒に加熱します。お好みでバターや醤油を加えると、香ばしさが増します。
身が硬くならないうちにアツアツでお楽しみください。
糸島のかき小屋
〒819-1332
福岡県糸島市志摩船越
415-17
10月中旬~4月中旬
10:00~17:00(元旦のみ休業)